日本ジャーナリスト専門学校 Web同窓会

 今から約40年前、1970年代の後半、地下鉄丸ノ内線・四谷三丁目駅近くにあった日本ジャーナリスト専門学校に通っていた有志で、同人誌『季刊ルポルタージュ』をつくっていました。
 おそらく、それぞれが人生において最もお金のない時期に同人誌『季刊ルポルタージュ』をつくり続けるというのは、経済的負担も非常に大きかったはずです。しかし、それ以上に情熱とエネルギーがあったのでしょう。
 下の写真が、その一冊です。この写真を見て「ああ、あの同人誌か」と、思い出す人もいるかもしれません。
 ちなみに、Googleで「季刊ルポルタージュ」と検索すると、国会図書館所蔵の情報が出てきますが、まさにそれが『季刊ルポルタージュ』です。

 同人誌『季刊ルポルタージュ』のメンバーの多くは「プロ」になり、10年ほど前まで、その同窓会も兼ねて「メディア関係者の情報交換会兼忘年会」を開いていました。

 その後、それぞれが忙しくなったことなどから、「メディア関係者の情報交換会兼忘年会」は途絶えたのですが、2016年末、およそ10年ぶりに、それを再開しました。この10年で、それだけ年をとりましたが、その分の情報や知恵を交換しつつ、まだまだ現役で互いに楽しくやっていきましょう、といった趣旨の忘年会(兼「日本ジャーナリスト専門学校」同窓会)です。2017年末もそのような趣旨で忘年会を開催したのですが、2018年末は、私自身の都合で、それが開催できませんでした。
 2019年末においては、ぜひ、「忘年会」を開きたいと思っています。また、その日程等が決まりましたら、このホームページほか種々の手段で案内をさせていただきます。

 そのような集まりに関心のある皆様は、どうぞ気軽に、お問い合わせください。



同人誌『季刊ルポルタージュ』

主に、地方・小出版流通センターを通して、
また東京・新宿の模索舎などで販売した